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コーヒーハンター
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幻のブルボン・ポワントゥ復活 著者:川島良彰出版社:平凡社サイズ:単行本ページ数:253p発行年月:2008年02月この著者の新着メールを登録する動乱のエルサルバドルでコーヒー研究を開始し、ジャマイカ、ハワイ、スマトラで農園を拓いてきた男が、レユニオン島で絶滅寸前の最高級コーヒーを100年ぶりに復活させた。
コーヒー愛飲家必携。
【内容情報】(「BOOK」データベースより)インド洋に浮かぶレユニオン島で、ルイ15世が愛した幻のコーヒー「ブルボン・ポワントゥ」の香りが、21世紀によみがえる。
世界中をめぐってコーヒーづくりに携わった日本人の矜持と情熱により、絶滅の淵から救われたコーヒーの再生と復活の物語。
それは、「サステイナブル・コーヒー」のあり方を考えさせるコーヒー環境論でもある。
【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 エルサルバドル/第2章 内戦のさなかに/第3章 ジャマイカ、ハワイ、スマトラ、そしてレユニオンへ/第4章 ブルボン・ポワントゥの再発見/第5章 歴史に翻弄されたレユニオン島/第6章 ブルボン種とブルボン・ポワントゥ/第7章 カフェ・レユニオンの人々/第8章 よみがえったブルボン・ポワントゥ/第9章 ムッシュ・ポワントゥ【著者情報】(「BOOK」データベースより)川島良彰(カワシマヨシアキ)1956年、静岡県静岡市に生まれる。
75年、静岡聖光学院高等学校卒業と同時にエルサルバドルのホセ・シメオン・カニャス中米大学に留学。
その後休学してエルサルバドル国立コーヒー研究所に入所し、コーヒー栽培技術を学ぶ。
カリキュラム修了後、内戦のため一旦帰国したが、再び研究員としてコーヒー研究所に戻る。
81年、UCC上島珈琲株式会社に入社し、ブルーマウンテン・コーヒー、コナ・コーヒー、マンデリン・コーヒーなどの農園開発に携わる。
マダガスカル島でのマスカロコフェアの保護・保全と低カフェインコーヒーの開発、レユニオン島のブルボン・ポワントゥの復活と産業化などにも尽力。
2007年、執行役員農事調査室長を最後に退職し、現在、株式会社グランクルーカフェ取締役社長の傍ら、日本サステイナブル・コーヒー協会理事長も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。
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